アルデバランステークス2022 予想!

アルデバランステークスの予想をしていきます!

中京のダートは脚質やポジション取りがとても重要なので、
まずはペース想定し、そしてコース傾向と絡めながら予想します♪

ペース想定とコース傾向

ペース

想定ペース:スロー。前半2.5Fは30秒前半~31秒。

以下、ペースを考える際の参考データです。

『直近5走で、1コーナーを1番手で通過した馬』:4頭

  • ②マテンロウスパーク:10/23 赤富士ステークス(3勝C) 9着
  • ⑪タイガーインディ :4/17 下総ステークス(3勝C)1着
  • ⑬メイショウワザシ :1/9 ポルックスステークス(OP)15着
  • ⑭エクスパートラン :6/19 オークランドRCT(3勝C)1着

いずれも前半3Fを36.3~36.8で刻んでおり、スローの逃げ。

なお、いずれも下級条件でしか成績が出ておらず、今回の有力な逃げ馬候補とは言えません。

『直近5走で、4コーナーを3番手以内で通過した馬』:4頭(逃げ馬除く)

  • ②マテンロウスパーク:11/12 晩秋S、12/12竹田城S(3勝C)
  • ③ミヤジコクオウ  :6/13 三宮S、1/9 ポルックスS(OP)
  • ⑥ニューモニュメント:1/16 門司S(OP)
  • ⑯ダノンハーロック :10/24 阪神条件戦(2勝C)

直線で先頭付近を進んだ馬はわずか4頭です。

上記4頭の該当レースはいずれも『5着以内』です。

③ミヤジコクオウは三宮が中京開催だったため、中京実績もアリ。

⑥ニューモニュメントは、門司Sでまくりを打って2着。機動力が身についたことを示しました。

中京ダート1,900mの傾向

中京競馬場が改修されて以降、ダート1,900mで3勝クラス以上のレースが行われたのは、5回しかありません。内2回はシリウスS(G3)。

全5回の前半2.5Fの平均タイムは、『29.7秒』です。
3Fでカウントするため6.5秒足しても、『36.2秒』となります。

今回の出走馬に、直近5走で前半3Fを36.2秒以内で走った馬は0頭です

では、過去のレースの上位5頭の、道中のポジションを見てみましょう。

2021年白川郷ステークス 前半29.7秒

ゲンパチルシファーが勝利も、2,3着は差し・追込馬

2021年シリウスステークス 前半29.7秒

中京好走歴のあるウェスタールンドが2着。2番手で進んだ1番人気ゴッドセレクションはしんがり負け。

2021年伊勢ステークス:前半30.2秒

逃げたロードリバーサルは4着。1着、2着馬は差し・追込馬

2020年シリウスステークス:前半29.1秒

4コーナー明け2番手のサクラアリュールが粘って2着も、上位は差し・追込馬

傾向をまとめると、

  • ミドル~スローで流れやすいし、今年はやはりスロー濃厚。
  • 機動力のある馬が、1頭は馬券絡みになる。
  • スローにもかかわらず、差し追込がバシバシ決まる。

となります。

スローだから先行馬と決めつけるのは、NGですね!

予想

本命

ニューモニュメント

門司Sは、向こう正面でペースアップし、3コーナーで2番手につけました。

エクレアスパークルをとらえられないものの、2着を死守。上がり3Fのタイムは、後方組を凌ぐ全体2位でしたので、1番長く脚を使ったのはこの馬です。

元々は追込一辺倒の馬でしたが、ここ2走は連続して機動力を見せています。

中京のダートは過去に4戦して、(1-1-1-1)と複勝率75%と得意です。

今回のメンバー有数の末脚と機動力だと思うので、パドックの様子次第ですが、

ひとまず複勝+ワイドで勝負します!

2/6㈰の重賞予想

中京競馬場では、翌日に「きさらぎ賞」が開催されます!

きさらぎ賞の予想は、こちらからどうぞ!

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