きさらぎ賞2022出走予定馬と馬場状態

2月6日(日)に開催される第62回きさらぎ賞(G3)。
今年も中京競馬場で開催されるこのレースの①出走予定馬情報、②先週までの中京競馬馬場傾向をまとめます。

出走予定馬&中京競馬場の馬場状態

出走予定馬

きさらぎ賞の出走予定馬は以下の13頭です。

馬名 斤量 騎手 備考
ダンテスヴュー 56.0キロ  川田 東スポ杯2歳S 4着
マテンロウレオ 56.0キロ 横山典 ホープフルS 6着
アスクワイルドモア 56.0キロ 武豊 札幌2歳S 2着
リューベック 56.0キロ 未定 若駒S 1着(中京)
エアアネモイ 56.0キロ 福永 半兄:エアアルマス
フォースクエア 56.0キロ 池添  
ストロングウィル 56.0キロ 松山  
レヴァンジル 56.0キロ 未定 1勝クラス 2着
シェルビーズアイ 56.0キロ 松田 ホープフルS 8着
セルケト 54.0キロ 岩田望 半兄:ヴェロックス
メイショウゲキリン 56.0キロ 未定 梅花賞3着(4頭立)
ショウナンマグマ 56.0キロ 吉田豊 葉牡丹賞 4着
トーセンヴァンノ 56.0キロ 未定 札幌2歳S 3着

今年は登録馬に重賞勝ち馬はいません。

重賞出走馬に絞っても、札幌2歳ステークスの2着アスクワイルドモア、3着トーセンヴァンノ、東京スポーツ杯2歳ステークスで4着のダンテスヴューのみとかなり地味なメンバーです。

若駒ステークスの勝ち馬リューベックが登録していますが、ここはおそらく登録のみ。皐月賞へは直行か1戦(弥生賞etc..)挟んで向かうそうです。

想定オッズではダンテスヴューが1番人気になっていますが、ほかの馬にも付け入る隙は大いにあります。

中京競馬場の馬場状態

今年も中京開催のため、京都競馬場で実施された過去の傾向はあまり活きないと思いますので、
1/30までの中京競馬場の馬場状態について考察します。

中京競馬の芝は29日からBコースになりましたが、内側の痛みをカバーできているとはいいがたく、全体的にボコボコとした印象。

けして不良コンディションというわけではありませんが、切れ味が長所の馬よりは、馬力を持ち合わせた馬が良さそうな状態です。

それを感覚的に表したのが、このツイートです。

実際にシルクロードステークスもそれを加味した予想にしました。

レース結果をみても、30日(日)の芝レース5つのうち、3勝を「母父ノーザンダンサー系」が勝ったことや、これまで重馬場で活躍していたパトリックが、美濃ステークスで豪快な差し切り勝ちをみせるなど、稍重~重でも崩れず走れるパワーを持った馬の活躍が目立ちました。

脚質は、上記のパトリック以外の勝ち馬がすべて先行勢でした。追込の台頭はほとんどないと言えます。(追込で勝利したのは、パトリックのほか、29日㈯7Rのエーティーソブリンのみです。)

力のいる馬場で、先行し粘りこめる馬に注目です。

馬券の買い方

出走馬が確定していないので、本格的な予想は2/4(金)に行います。

ただ、これまで上がり33秒台の切れ味で勝ち上がった馬や、小頭数のみ経験している馬にとっては、今の中京競馬場はかなりタフな環境といえます。前走成績にとらわれず、馬券は考えたいですね。

なお「母父ノーザンダンサー系」を持つ馬は4頭で、ショウナンマグマ・シェルビーズアイ・ダンテスヴュー・レヴァンジル

予想はまた後日更新しますので、少々お待ちください♪

それではまた週末🏇!

おまけ
矢作先生「海外遠征は本当に大変なんです。」
ラヴズオンリーユー♪お疲れ様
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