【地方】2021年 ゴールドカップ(重賞)予想!

今週はまず12月21日(火)に浦和競馬場で開催されるゴールドカップの予想をします。
今週の予想スケジュールは、こちらのツイートに掲載しています!

今年も逃げ馬が多数

こちらが出馬表です。ジョーロノ、ティーズダンク、アランバローズと逃げてナンボの馬が多いですね。浦和コースは逃げ先行に有利なコースなので、特にアランバローズは人気しそうです。

ただここまで逃げ馬がいると、後方待機組にも注目したくなります。好位でレースができるモジアナフレイバーや、堅実な脚を使うグレンツェント、さきたま杯(G2)4着のベストマッチョ、サンデーレーシング所有のアンティノウスあたりが馬券候補ですね。

今回もメンツが結構そろいましたし、逃げ先行馬も多いので、走破タイムも
例年通り「1分25秒後半~26秒前半」となるでしょう。

逃げ馬が3頭なので、どの馬が先手を取るかで結果が変わってきそうです。

ゴールドカップ 予想

◎モジアナフレイバー

 前走後は一度放牧に出され、ここに向けて調整をされていました。追切の内容は前走時よりも良化していて、臨戦過程としては十分です。
 内枠が引けたので、ポジション取りが重要になりますが、JBCスプリントで、スプリント最高峰のスピードを経験したので、今回は道中のポジション取りも楽になりそうです。実績上位は間違いないので、逃げ馬たちの後ろに構えられれば、いい結果がついてくると思います!

〇アンティノウス

 前走、大井のノベンバー賞で2着となった後は、外厩(ミッドウェーファーム)で調整。追切データが少ないのですが、レース前の最終追切の内容は前走とほぼ同等でしたので、順調とみていいでしょう。
 アンティノウスも好位からレースを運ぶのがポイントになりますが、今回はアンティノウスより内に逃げ馬が全て入りました。スタートを切った後、6枠7番アランバローズの背後あたりに控えられればベストです。
 7月に同舞台のプラチナカップを快勝しているので、浦和1,400mは全く問題ありません。◎とは枠順の差で、2番手としました。

☆インペリシャブル

 前走は、大井のノベンバー賞で4着。約半年の休み明けでしたが、中段からしっかり脚を使っていましたし、3着とは0.5秒差でしたので復帰戦としては十分でしょう。
 追切では先週・今週と一杯に追われてタイムは5ハロン63秒台をマークしています。休み前は徐々に調子を崩してった印象でしたが、リフレッシュ効果はかなりありそう。今回は最内枠を引き当てましたので、道中インで脚を溜め、直線で逃げ馬をとらえる形が理想です。

その他、4グレンツェント(ハイペースになれば最後追い込んでくる)、8ベストマッチョ(さきたま杯4着。道中スムーズに先団についていければ、3着ならアリ)が候補です。

買い目

三連複 4点勝負!
◎モジアナフレイバーと〇アンティノウス2頭軸流し 相手:1,4,7,8