アルゼンチン共和杯2022 全頭診断!

日曜日のもう一つの重賞レース
G2・アルゼンチン共和杯の全頭診断です!

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アルゼンチン共和杯 全頭診断

出走表です。

netkeibaより引用

①キングオブドラゴン

〇:G3鳴尾記念で僅差の5着になるなど、過去に重賞でも好走できている。追切も、休み明けを1度叩いて上澄みが見込める。切れ味勝負では分が悪いので、前目に付けて若干スタミナ勝負寄りになれば、出番がある。

×:近走を見ていると、適正距離は2,000m前後に思える。中山競馬場のほうが得意な印象がある。

②プレシャスブルー

〇:ハイペースの上がり勝負で度々穴をあけている。前走オクトーバーSも最後はいい脚を使って僅差7着(0.5秒差)。流れが速くなってバテ合いになれば出番はある。

×:重賞で最後に馬券になったのは2020年の新潟大賞典まで遡る。出遅れ癖も健在で、常に後方からになる。ここでも中心視はできない。

③ユーキャンスマイル

〇:前走新潟記念では、久しぶりに長くいい脚が使えていた。勝ち馬のカラテが天皇賞・秋で6着と健闘したことから、新潟記念も十分レースレベルは高かったと判断できる。2,500m前後はこの馬の得意な距離で、調子を取り戻していれば勝利もあると思う。

×:後方からしかレースができないので、展開がカギになる。上がり勝負にならないと厳しい。

④コトブキテティス

〇:芝の中距離でコツコツ力をつけてオープン入り。前走新潟牝馬Sは、出遅れるも鋭い脚を見せて4着と好走。今回は51キロで走れるので、早めに抜け出して軽斤量を活かせば好走もある。

×:重賞ではしっかり跳ね返されていて、正攻法では勝機は薄い。ハンデを活かす競馬に徹すれば着はあるかと思う。

⑤テーオーロイヤル

○:天皇賞春で3着になるなど、長距離での実力は確か。前走オールカマーは、勝ち馬他のが内を立ち回ったのにたいし、この馬は外を回してしまい、それが着差に繋がった印象。2,400m以上での成績は安定しており、距離が伸びる今回は条件が好転する。

✕:ダイヤモンドステークスを勝っているものの、当時のメンバーレベルには若干疑問が残る。また3,400mと2,500mは、レースタイプも異なるので前回のようにキレ負けしても不思議ではない。

⑥キラーアビリティ

○:ダービーでは6着。そのダービーの上位メンツが秋に大活躍をしているのをみると、ダノンベルーガと僅差だったこの馬もG2を勝利できるレベルにあると見て妥当だろう。鞍上はクリスチャン・デムーロ。2週続けて追い切りを担当しているのでコンタクトは十分。追い切り自体も、一週前に仕上げて直前は軽め。トータルして臨戦態勢に不足はない。

×:休み明けであること。2,500mという距離が向くかは不明。ここまでの成績を見ると、2,000mくらいまでがいい印象がある。

⑦ブレークアップ

○:3勝クラスを勝ち上がり見事オープン入り。ノヴェリスト産駒のイメージ通り、先行して粘り切る走りが特徴。レースが上手な印象で、特徴が活かせる「ちょい荒れ馬場」になれば好走も可能。

×:持ち時計に乏しく、スピード勝負は向かない。若干人気視すぎな印象。オッズ妙味ない。

⑧カントル

○:シャフリヤールと併せた一周前追い切りの動きがめちゃめちゃよかった!最終追い切りもしっかり敢行しており、前走より順調さが伺える。過去に東京コースでは2400mで2分24秒のタイムをもっていて、今ならもう少し良いタイムで走れる印象。⑦ブレークアップより人気がないなら、こちらをガッツリ買いたい。

×:弥生賞以来の重賞レースなので、メンバーレベルが一気に上がる点はマイナスか。馬券を買う身としては、この馬はあくまでチャレンジャーであることを忘れてはならない。

⑨ディアマンミノル

○:ハマったときの末脚は強烈で、春の目黒記念でも好走した。末脚が活きる展開になれば出番はある。外目の枠に入ったのもプラス

×:使える脚に限りがあるタイプなので、末脚不発は日常茶飯事。特に前走は差しが活きる展開だったのに伸びなかったのは気がかり。東京巧者であることを願いたい。

⑩ダンディズム

〇:前走目黒記念は、敗れたものの0.3秒差の僅差。重賞初挑戦でも遜色ない走りを見せていた。

×:持ち時計がなく、時計勝負はあまり得意ではない様子。稍重やパワーの必要な芝でのレースが得意なようで、良馬場の東京競馬場は果たしてどうか?

⑪ラストドラフト

〇:前走は東京2,000mのオープンに出走し、2着。58キロ+休み明けでもしっかり結果を出せていて好印象。叩き2走目の今回は斤量も56キロになりプラス材料。5月の目黒記念も勝ち馬から0.2秒と僅差の走りをみせていたように、ここにきて成長し、力を安定して出せるようになってきた。

×:切れ味勝負には不向き。両馬場で切れ味勝負になると厳しい。若干人気し過ぎている気がするので、妙味も考えて馬券は買いたいところ。

⑫マイネルファンロン

〇:G2のAJCC宝塚記念など重賞で度々好走出来ていて、末脚勝負にはめっぽう強いタイプ。夏を休養にあてたので、下半期は京都大賞典から始動。今回は2走目になり、状態は上がってくるだろう。追切の動きはまあままといった感じ。

×:好走している距離からすると、この馬の適正距離は2,000m前後だろうと思う。展開もこの馬が得意とするようなハイペースの差し展開にはならなそう。腹を括って大外一気にかける他ないか。

⑬レインカルナティオ

〇:追切の動きがめちゃくちゃよく、調子の良さが伺える。3勝クラスで戦った相手もなかなかのメンツ(エヴァーガーデンフィオリキアリオールザワールド)なので、いきなり力が通用してもいいはず。

×:重賞経験であること。母父ファルブラヴできょうだいは短距離志向が強い。東京2,500mはこの馬にはちょっと長い可能性がある。

⑭アフリカンゴールド

〇:年始の京都記念に勝利するなど、この年で再度輝きを取り戻したアフゴ先輩。G1では力が及ばなくても、G2ならまだまだやれそうで、人気が落ちた頃(≒みんなが忘れたころ)に激走するタイプ。今回もかなり人気薄になりそうで、馬券妙味はありそう。スローに落して先行すれば好走は可能だ。

×:追切の動きがモッサリしていて、動きが鈍い印象。ハナに行けない脆いのでスタートで終了してしまう可能性がある。京都記念のころと比べると、条件も調子も何段か落ちる。

⑮レッドサイオン

〇:芝のオープンで全く勝てていないが、ここ数戦は敗れても1秒以内。大逃げなどの奇策にでれば一発あるか?

×:〇で挙げたこと以外に推すポイントがない。ここは落ち着いて見守る。でいいと判断する。

⑯ヒートオンビート

〇:常に安定感ある走りを披露する善戦マン。天皇賞春で4着以外にも今年走った重賞5レース全て掲示板にのっている。前走はキレを問われる2,000mで持ち味が活きなかった印象。距離は2,400m前後がよさそうで、今回の舞台はプラスになる。

×:とにかく勝ち切れないタイプで、ここでも2,3着になることが容易に想像できる。3連単の頭で買うのは危険。三連複にしとこ?三連複に。最終追切は一杯に追われたが、それほどタイムが出ておらず、鋭さを感じなかった。

⑰ハーツイストワール

〇:天皇賞・春はさすがにG1の壁に弾き飛ばされたが、その後のリステッドで勝ち切り再び重賞にチャレンジ。過去に3勝クラスでジャックドールの2着になっているように、戦ってきた相手のレベルも高い印象。東京の長距離も勝利経験があるので、いきなり重賞で馬券になる可能性はある。

×:過剰人気気味。重賞連帯経験ないのに4番人気では妙味がない。馬券の買い方に注意したい。

⑱ボスジラ

〇:夏の北海道シリーズで連続好走していた。2,400~2,600mで無類の安定感を持っているので、自分のペースで逃げれればかなりしぶとく粘りそう。天気が悪くなれば、2,3着の候補に入れたい。

×:昨年のこのレースで15着。時計がかかってタフなレースになったほうが持ち味が活きるので、今回の条件は割引が必要。最初のコーナーまでは多少距離はあるが、大外枠で距離ロスが出る可能性もある。

注目の馬!

③ユーキャンスマイル
➡前走で調子を取り戻した印象。
➡内枠で脚を溜められるので末脚が爆発する可能性高い。

⑧カントル
➡調子の良さはメンバーNo.1
➡距離適性のある舞台で、前走から3キロ斤量減で臨めるのはイイ!

⑪ラストドラフト
➡前走58キロで2着は立派。春より調子がよさそう。
➡鞍上は直近でJpn1を勝って波に乗っている三浦皇成J!
➡仕掛けどころがハマれば好走できる。

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日曜競馬、
皆さんの馬券が当たりますように(^^♪

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