みやこステークス2022 全頭診断!

みなさんこんにちは!

今週はJRAのG1はおやすみでしたが、
JBCデーがあったので結局たくさん競馬やる週になりましたね!

早速日曜日のダートG3
「みやこステークス」の出走馬の全頭診断をしていきます!

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みやこステークス出走馬診断!

それでは早速全頭みていきましょう。
全部で16頭!一気にいきますよー!!!

①サクラアリュール

:夏競馬で調子を上げ、G3でも十分戦える体制が整ってきた。前走も後方からしっかり脚を伸ばして5着とG3であれば力は足りる。前が忙しくなれば後方からガツンと足が延ばせる。

×:本来は左回りのほうが得意。夏のプロキオンステークスは、展開が向いたことで好走出来たとみると、阪神・良馬場のダート1,800mは多少評価を下げざるを得ない

②タガノディアマンテ

〇:芝の中距離~中距離路線から、矛先をダートに変えてきた。きょうだいにはタガノトネールなどのダート活躍馬がいるので、血統面ではダートは問題ないだろう。オルフェーヴルのダート変わりは好走例多数。1週前追切のタイムはかなりイイ!

×:長期休養があり、それ以来以前ほど強さを示せていない。初ダートで内枠も砂の影響をもろに受けそうでマイナス点。大敗しても全く不思議ではない。

③オメガパフューム

〇:ダート中距離のトップランナー。59キロで走るのもこれで4度目。毎回斤量をマイナスにあげられながらもしっかり勝てているあたり、斤量は無視でOK。阪神ダート1,800mも経験豊富でこの舞台に対しての懸念点は全くない。追切も、1週前追切でしっかり負荷をかけ、最終追切は馬なり。それでもしっかり加速ラップを刻めてるのでイイでしょう。

×:凡走するなら、雨が降って脚抜きがよくなった場合が考えられる。前走の帝王賞も良馬場発表ではあったが、地方にしては軽い馬場だったのが影響したのか3着。また夏を超えて7歳も終盤、衰えがでるならそろそろかもしれない。

④アオイライト

〇:夏の函館大沼ステークスで勝利し、オープン2勝目を挙げた。自分のペースで先行出来ればしっかり走れるタイプなので、内枠に入ったことや内側にオメガパフュームがいるのは好材料。経済コースをしっかり走って、好走したいところ。

×:エルムステークスではしっかり負けた印象でG3以上となると展開の助けは欲しい。好走条件はスローペースであることだが、今回は先行勢もいるので今回はそれも望み薄か。ノーマークで逃がせてほしい。

⑤ウィリアムバローズ

〇:ダートを走り始めてから、オール連帯でオープンまで上り詰めたダート界期待の新星。ここ3戦は中山1,800mを走って、いずれも1分50秒~51秒で走れており、右回り、坂、距離、タイム全てG3でも勝負できるレベルと言える。先行脚質のため、直線の坂前までにセーフティリードを持てれば1発アリ!

×:初の重賞。気になるのはテンが速いレースを経験していないこと。隣のアオイライトもテンが速いタイプなので、経験したことない速さで前半1,000mを走ってしまうと、重賞の壁に阻まれる可能性はある。ジワッと先行していくこと、これが重要になりそう。

⑥メイショウフンジン

〇:デビュー以来、阪神ダート1,800mで着外になったことは1度もない。マーキュリーCは大きく崩れたが、前走ブラジルカップは逃げて4着(0.6秒差)と秋初戦としてはなかなか。得意の舞台に替わる今回は人気以上に好走する可能性はある。

×:自身より内側に逃げ馬が2頭もいるので、テンでしっかり出していく必要がある。逃げ切るまでに消耗しそうな並びが気がかり。⑤ウィリアムバローズがちょっと引いてくれたらラッキー。ここまで3週間でプール調教が2回と調整面で疑問が残る。

⑦メイショウドヒョウ

〇:過去にグロリアムンディの2着になるなど、オープンでも好走した経験はある。11/2の追切もなかなか良く、2週連続でガッツリ負荷をかけた調整ができている。

×:7か月の休み明け。持ち時計もなく、重賞では力が足りない可能性大。

⑧ハピ

〇:3歳ダート馬でもトップクラスの存在。古馬と初対戦となったシリウスステークスでもしっかり力を示して2着になり、世代混合レースでも信頼できることを証明した。先行勢が多い今回は、強烈な末脚が炸裂するのにはもってこいの舞台。54キロという斤量を活かして、4コーナーから吹かして閃光一線に期待したい。

×:最後に詰めが甘くなるのは、どうやら鞍上に関係なくこの馬の使える脚が短いorズブいのが原因だった模様。今回もそれだけが心配で、さらにオメガパフュームがいるので、初めて「差される可能性」がある。仕掛けのタイミングを誤るとまた2着、3着となり、来年以降出たいレースに出れない!それゆえローテがチグハグに!なんてことも。そのためここは絶対勝ちたいだろうが、確勝級というには脆い。頭で買うのは控えたい。

⑨タイセイドレフォン

〇:レパードステークスで最も強い走りをしたのは、タイセイドレフォンだろう。直線で早めに抜け出し、しっかり押し切れるタイプはダートでは非常に心強い長所。内枠に先行勢が集まったので、それらを見ながらレースを進められるのもイイ。鞍上は川田Jで、臨戦過程に何らの不安はない。

×:休み明けであること。古馬との対戦はこれが初であるため、力関係がどうか?特に阪神1,800mの持ち時計が出走メンバー最下位なのは気になる。

⑩ブリッツファング

〇:3歳ダート馬トップクラスの1頭。古馬との初対戦となった前走は、若干距離も長かったものの、道中のチグハグさを向こう正面で修正し、最後は力を示した(5着)ホッコータルマエは1,800mくらいまでがよさそうな印象で今回の距離短縮はプラス。2週連続で池添Jが追切を担当しているあたり、前走の雪辱を晴らす熱意を感じる。

×:前に行ききれないなど、スムーズに走れないとかなり脆いということが、前走で明らかに。またG2を勝っているため、他の3歳馬よりも斤量を2キロ背負うことになるのもマイナス。スムーズに走りたいこの馬にとって、お隣が川田×タイセイドレフォンなのはあまりプラスではない。(無論、菱田Jとかじゃなくてよかった笑)。タイセイドレフォン同様、このコースの持ち時計はあまりない。

⑪アメリカンフェイス

〇:距離の不安がない。鞍上は差せるルーキーの今村J。脚質とジョッキーの長所はマッチしているので、3~4コーナーをスムーズにさばければ、もしかしたら??

×:一時の安定感も2勝クラスに入って以降鳴りを潜めている。重賞での成績も芳しくないのでここでは過度な期待はできない。鞍上効果で単勝も売れそうなので、妙味もない。

⑫ハギノアレグリアス

〇:負傷の影響で長期休養があったため、ようやく前走でオープン初勝利を果たした苦労人(馬)。前走、太秦ステークスも好位から抜け出して完勝。ようやくその姿を重賞で見れることが何よりうれしい。レースセンスがとてもよく、無駄な力を使わないタイプなので、外枠からスムーズに走れれば好走が期待できる。

×:初の重賞挑戦も、これまでの走りの印象と鞍上強化から過剰人気気味になりそう。レースのどこかで経験値の差は出るかもしれないが、それ以外はこれといった減点材料はない。

⑬ヴァンヤール

〇:今年の夏に3勝クラスを突破してオープン入り。阪神1,800mだけでなく小回りコースでも勝利を挙げている器用さを持つ。

×:持ち時計が足らない。オープン入りしてからの2戦はいずれも1秒差の完敗。レースにはしっかり参加しているものの、直線では着差をつけられているあたり、もう少し力をつけたい。

⑭サンライズホープ

〇:前走時よりも、追切の動きがよく仕上がっている印象。

×:昨年シリウスステークスを勝って以来、かみ合わないレースが続いている。逃げることが出来ても早々に失速してしまう。本来はもっとできるはずで、メンタル面も影響しているのか。強く推せない。

⑮クリンチャー

〇:8歳になった今年も、交流重賞名古屋大賞典を勝利するなど力は衰えていない。前走帝王賞は早めに先頭に立つものの、結果として差し競馬の目標になってしまった。みやこステークスは2年前に勝利していて、阪神1800mは問題ない。

×:年齢を追うごとにスピードに陰りは見えていて、結果として地方の馬場のほうが合うタイプになってきた印象がある。今回は主戦の川田Jではなく藤岡兄にスイッチするのも、プラスとは言えないだろう。本番は年末の東京大賞典だろう。

⑯ヒストリーメーカー

〇:プロキオンステークスで好走したように、スパートがハマれば力は通用する。中山、小倉で好走しているように、右周り得意で坂も苦にしない。多少馬場が湿ればさらにこの馬にはプラスになる。

×:展開や馬場が向かないと現状能力だけでは厳しい印象。大外枠でロスが大きいレースになる可能性もある。馬券の中心にはできない。

注目の馬はこの3頭

⑥メイショウフンジン
・前走から確実に調子を上げている。
・粘りが活きる展開になればいい成績もあるのでは?

⑩ブリッツファング
・前走の敗戦で大きく人気を落すなら狙いたい。
・スムーズに走れれば能力はハピ達と同じ。

⑫ハギノアレグリアス
・出走馬のなかで一番減点材料がなかった。

アルゼンチン共和国杯2022の全頭診断は?

以上が「みやこステークス」の全頭診断でした。

アルゼンチン共和国杯の全頭診断は、こちらです!

日曜競馬、いい結果になりますように!!

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