10/23(日) 菊花賞 出走馬のプラス点、マイナス点

こんにちは!

菊花賞出走馬全頭のプラス点、マイナス点をまとめました。

全頭のプラス・マイナス

①ガイアフォース

プラス:新馬から一貫して高いパフォーマンスを発揮している。前哨戦では春の実績馬を負かせた。最内枠も長距離レースでは有利。

マイナス:初の長距離レース。アスクビクターモア以外の馬との力関係は不明。馬体重が大幅に減少したのがどう影響するか。

②シェルビーズアイ

プラス:偶数の内枠を引けたのでロスなく走れる。長距離レースを多く経験しており、スタミナは持つ。

マイナス:近走2勝クラスでも敗戦を重ねる。G1で好走する期待は薄く思える。

③プラダリア

プラス:青葉賞馬でダービー5着。ここでの実績は十分上位。叩いて追切の動きも良くなった。

マイナス:馬体重が増えてこず成長力に疑問が残る。順調じゃなかったとはいえ、前哨戦は負けすぎな印象。

④ボルドーグフーシュ

プラス:常に堅実な脚を使うタイプで、前哨戦でも外を伸びて3着。競馬場問わず確実な脚は魅力的。

マイナス:出走した重賞では、いずれもしっかり負けている。2,3着に着地するタイプにも見える。

⑤ヤマニンゼスト

プラス:ノーマークの前哨戦で見事に権利を獲得。鞍上も継続騎乗で心強い。末脚の威力はここでも上位。

マイナス:前哨戦では完全に「権利取り」に徹した印象。G1で正攻法のレースをする期待はなかなかできない。前が崩れて2,3着に食い込むイメージはある。

⑥ビーアストニッシド

プラス:春のクラシックでは常に自分の競馬が出来た。自分のペースで走れた時はめっぽう強い

マイナス:距離不安。さすがに長すぎる印象。ベストは1,800m~2,000m

⑦アスクワイルドモア

プラス:中京2,200mで実施された重賞で勝利をしているので、中距離~長距離のレースが向いている。

マイナス:春に見せた末脚が鳴りを潜めた前哨戦だった。自分のパターンにハマらないと非常にもろく、軸にはしづらい。

⑧マイネルトルファン

プラス:半姉がユーバーレーベン。ここまで3戦全て2,000mで安定した走りが出来ている。折り合いに不安がなく長距離でもしっかり力は出せそう。前走を見る限り距離はもっと欲しい印象だった。

マイナス:重賞経験もフルゲートの経験もないため、経験の少なさがでても不思議ではない。出走メンバーとの対戦経験もない。

⑨シホノスペランツァ

プラス:前走勝利。長距離の適性はありそう。まくりが出来れば見せ場は作れそう。

マイナス:実績が足りない。過去に出走メンバーとのレース経験もあるが完敗している。馬券では買いづらい印象。

⑩セイウンハーデス

プラス:リステッド勝利や、重賞でも掲示板に入っているあたり、オープンで安定した走りはできる。今回は初のブリンカー着用。

マイナス:結果が欲しかった前走で完敗。馬券内となると厳しい印象。前残りの2,3着であれば可能性はあるか。

⑪ドゥラドーレス

プラス:春から期待されていた1頭。常に破壊力抜群の末脚を見せる。3Fの末脚勝負になればここでも上位の力はある。

マイナス:クラシック戦線に乗れなかったのは、運だけではないはず。一線級と比べると過剰人気気味。

⑫ヴェローナシチー

プラス:デビュー以来、掲示板を外したことのない堅実派。どんな展開になっても落ち着いて走れる安定感は長距離レースでは魅力的。鞍上も川田J。ここは取りに来ている。

マイナス:如何せん勝利するには展開が向いてほしいタイプ。前哨戦もしっかり負けている。

⑬ディナースタ

プラス:ジャックドールの半弟。芝2,600mを2連勝しているように、スタミナはお化けレベル。2走とも完勝で、長距離に何らの不安もない。

マイナス:スピードがあるタイプではないので、キレ勝負になると脆い。プリンシパルSのようなレースになると一気に弱化する。

⑭アスクビクターモア

プラス:出走メンバーでの実績はNO.1。皐月賞、ダービーと上位に来た力は本物だろう。イメージはタイトルホルダー。

マイナス:瞬発力勝負になると厳しい。なんとかして力勝負に持ち込みたいところ。

⑮ポッドボレット

プラス:長距離適性はたかく、すみれSでも勝利している菊花賞と相性の良さそうな馬。春はヴェローナシチーに勝利しているように能力も本来は高い。

マイナス:京都新聞杯以降の成績が少しよろしくない。好走できる条件ではあるが、きっかけがどこにあるかはわからない。

⑯フェーングロッテン

プラス:ラジニケの勝ち馬。新潟記念でも古馬相手に3着となるなど、力は十分ある。

マイナス:半姉がスプリンター。距離が伸びていいタイプだと判断することは難しい。外枠に入ったこともマイナス点。

⑰ジャスティンパレス

プラス:前哨戦の神戸新聞杯を圧勝。着差は0.6秒差で、それだけとればディープインパクトやオルフェーヴル並みではある。距離への不安もなく、大舞台も経験済み。

マイナス:外枠なったことで、ロスが長く続く展開になると厳しい。早めに内側にもぐりこみたいところ。鮫島JはG1未勝利。

⑱セレシオン

プラス:前走は先行して突き放す強いレースを見せた。ここまで常に2000m以上を使っていて菊花賞を意識して夏を過ごした印象を受ける。鞍上もクラシック勝利経験あり。体制は整った。

マイナス:大外に入ったため、距離ロスは不可避か。一線級とのレース経験がなく、兄弟をみてもスタミナ勝負には不向き。

まとめ

いよいよ出走です!!皆さんの推し馬が勝ちますように!!

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