6月26日㈯東京1R~4R おすすめ馬

このサイトを立ち上げて最初の週末を迎えます。

まずは26日㈯の東京競馬1R~4Rでのおすすめ馬をご紹介します。

1R 2歳未勝利 芝1600m

レディナビゲーター

レディナビケーターは、6月6日東京での新馬戦を2着と好走。スタートが鈍く、後方からのレースとなりましたが、上がりの3ハロンは、勝ち馬を上回る3F33.9を記録しました。

レース自体は前半の半マイルが48秒台というスローペースであったこともあり、勝ち馬クレイドルを捕まえることはできませんでしたが、クビ差まで攻め寄りました。

今回はこれといった対抗馬もいないことや、すでに新馬で負かせている馬も複数いますので、仮に前走同様にスローペースになっても、しっかり勝ち上がると予想します。

2R 3歳未勝利 ダート1600ⅿ

スリンシンガポール ビーマイセルフ 

2Rはダート1600ⅿ戦。出走馬も小粒であり、持ち時計も1分37秒台を切る馬はいません。

ここは前走6月5日㈯2R出走組が有力とみます。

特に直近3走全て安定して先行できていて、全て馬券内をキープできているビーマイセルフは堅実な馬として信頼できますが、この時期の未勝利は玉砕覚悟で逃げを打つ馬もいるので、前回いい末脚を見せたスリンシンガポールが勝つシーンも想像できます。2頭軸から手広く流すのがいいかもしれませんね。

その他にも、キャロットファームの名繁殖牝馬リッチダンサーの仔グランワルツの初ダートなど、何かと不確定要素の多数あるレースです。やはり上記2頭から馬券を組み立てるのが妥当でしょう。

3R 3歳未勝利 ダート1300ⅿ

推奨馬なし

前走好着順の馬もいるが勝ち馬から大きく離されているなど、あまり強調できる馬はいませんでした。

4R 3歳未勝利 芝1400m

ノーブルパレス

前走6月13日㈰東京4Rでスマートワンの2着と好走。

前々走でも、未勝利レベルではかなりの強敵だったレッドロワの4着になるなど、ここ2戦安定した走りを見せています。

先行して粘りこみを図るレースになっているだけに、最後に交わされて2、3着となることも十分に考えられますが、三連系の軸にはピッタリでしょう。持ち時計もこのメンバーなら上位です。

それではよい週末を!